2007年09月25日(火) 記事No.347
昨日HPを見たお客様から電話があり、早めに畳表替えをしたいとの事。
今日は朝一番で行く所があり、畳を預かっても大丈夫な部屋だということで昨日の夕方のうちに畳をお預かりに行きました。畳表の見本を見て、触ってもらい、畳縁の見本を見ていただき、畳表はやすのぶさんの1番表に決まりました。
そして今日の午後から畳を敷きました。92501.jpg

やはり一番表は肉厚で丈夫だし、イグサも長くとてもキレイです。お客様も喜んでいただき、良かった!良かった!
急ぎの時も対応できるととてもうれしいです。(予定にもよりますが・・・)
畳表はいろんな種類があるので、見本を見て、実際に触ってもらいライフスタイル、好みに合ったものを選んでいただきたいです。

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1番(イグサの長さ130cm以上)と5番(イグサの長さ110cm以下)の畳表を比べたものですが、見た目がこれだけ違います。
一般消費者が畳が端まで青々としてるイメージがあるとしたならば、5番に違和感を感じるかもしれません。
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イグサを刈り取って泥染めをし、乾燥させて束にしたものです。
下の白い部分が根に近いほうで、上のほうに行くに従い青々としています。
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これは畳表織機といい、畳表を織り上げる機械です。
イグサを交互に差し込み織っていくことで畳表になります。
なので、イグサの短い5番(価格的に安い)畳表は白い根の部分が際立ちやすいのです。

畳表のランクの違い


三男(2歳)の秘密基地
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