2008年02月03日(日) 記事No.476
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マスク方の人工呼吸器です。
母が使ってます。
吸入の酸素(在宅酸素など)では酸素を入れることは出来ますが呼吸器系のさらに弱くなると二酸化炭素を出すこともうまくいかなくなります。
気管支切開の呼吸器と似ていますが、体の負担が少なくて済みます。
しかし慣れるまでが大変です。
息を吐くと機械が反応して酸素を入れた空気を強制的に肺に送り込みます。
肺が膨らんだ感じになります。
一度私も病院で試してみましたが、強制的に空気が入るのでやはり呼吸器系に違和感があります。
早く言えば押し込まれる感じがして気持ち悪いです。
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もうひとつ気になるのはこの機械マスクをはめるのがとてもやりにくいのです。
健常者の私でさえ手間取ります。
患者本人が手を掛けるのはとても難しいと思います。
在宅の場合は気持ち悪くなったり、はずしたりつけたりするのはとても大変だと感じています。
健常者の開発したものでしょう。
まだまだ改良しなくてはいけない機械だと感じました。
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これは血中酸素濃度と脈拍を測れる機械です。
数年前買いました。
健常者は大体97以上です。
喘息の発作などが起きた人は90前後になることもあるかと思います。
入院が必要です。
今回ははが救急車で運ばれたのですが70代前半。
一般の人では気を失うかもしれません。
このおかげで状況判断のひとつにしています。
血中二酸化炭素の濃度は分からないので難しいです。
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