2008年09月24日(水) 記事No.716
今月の29日より特別支援学校の生徒さんが3週間、当店で実習を行うことになりました。
今日は保護者さんと先生と本人との面接でした。
本人は緊張のせいでしょう。
ほとんど喋れませんでした。
保護者さんともお話が出来少し安心しました。
2年前にも実習がありましたので今回が2回目です。
まずは仕事場の雰囲気に慣れ、人に慣れ、最後に仕事に慣れ、少しでも普段とは違った世界を体験できれば良いと思います。
取引関係会社の方々、お客様にご理解いただけるよう願うばかりです。
特に私どもにとってとても勉強になる実習であることは間違いありません。

産業現場等における実習
http://2.suk2.tok2.com/user/moritatami/?c=017




今日は畳の裏返し6畳と畳の表替え8畳でした。
お客様は奥様が70代半ば、旦那様は80歳近いです。
ほぼ祖母と祖父と同じぐらいです。
奥様は見積りの時から仕事以外の生活のお話をたくさんしたいらしく作業中、終わったあともお話をされていました。
敷き込みのときも同じです。
話の内容も同じ・・・
あまり若い世代とはお話をされる機会が少ないようでがストレスの発散なのだと思いました。
明日も残りのお部屋の張替えがありますが、一緒に話をする、話を聞くことがとても大事なことですね。あまり長くはお話は出来ませんが・・・
スポンサーサイト
産業現場等における実習 |  トラックバック(0) |  コメント(0) |  記事を編集 | 

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバックURL