2009年02月05日(木) 記事No.860
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午前中、去年まで住んでた(今は店に住んでます)家を解体することになり解体の廃材から出た銅線と金属類を売りに行きました。
銅線は丁寧に一日かけて剥いて、12kgになりました。
銅線は剥くときれいですね。
業者さんも、
「綺麗に剥いたな~」
と言ってました。
支払いで金額見ると、
1kg/220円。
12kgで2460‐
一日かけて剥いたから・・・
えっ!
時間給やすい!
安くなりますが、そのまま持っていったほうが良かったかな?
まあいいでしょう。
何事も勉強です。
銅線の値段はどうせんこんなもんさ!
わかります?(笑)

午後からは競売物件のリフォームの為、畳、襖、引き上げ。
純和風の住宅で和室が3部屋もある。
庭も広いし、家も綺麗で大きいし・・・
なんでかな?
さらに襖、障子も地袋や、欄間など異常に数が多い。
3部屋の和室の中に大小あわせて、障子、襖の数が67本。
最高記録かも。
地袋や、欄間などについての解説はこの物件の納品のとき写真つきで書きたいと思います。
今年は不景気ですが、競売物件のリフォームの仕事がいつもより多く、とくに豪邸と言われるような大きな住まいの物件が多い気がします。
時代の流れでしょうか。
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