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2009年02月16日(月) 記事No.868
20090216173030.jpg
今日は不動産屋さんの売買物件の納品でした。
純和風の住宅で和室が3部屋もある。
敷地119坪、建物49坪 船橋市夏見です。
庭も広いし、家も綺麗で大きいし・・・
なんでかな?
畳と襖を納めていると、「この物件を見たいのですが・・・」
と来た方がいました。私の作業している間は問題ないので、見ていただきました。
好感触のようです。
この物件は襖、障子も地袋や、欄間など異常に数が多い。
3部屋の和室の中に大小あわせて、障子、襖の数が67本。
最高記録かも。
天袋、地袋、欄間は30本はある。
天袋とは上部の通りの棚に戸や襖(建具)が付いたもので、地袋は下部の棚に建具が付いたものです。欄間とは天井と鴨居の間に設ける採光通風を兼ねたもので、彫刻をした建具や、障子を使った建具を使用するのがよく見かけられましたが、最近の建築ではとても珍しくなりました。
さてこの物件は何時契約が決まるでしょうか?
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