2009年02月18日(水) 記事No.869
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昨日今日とtyujoさんのお手伝いで、マンションのリフォームの為の解体でした。
いつもながら思うことですが、現場に慣れたころに仕事が終わってしまうのです。
もっと上手に、早く慣れないものか・・・
ここは和室が一部屋ありましたが、今回なくなることになりました。
畳屋として悲しいことになるのでしょうが、現実をしっかり見たいと思います。
そして何をするのか何をしなくてはいけないのか考えたいと思います。
解体で一言・・・
解体でも消費は増えないかも・・・
解体・・・かいたい・・・買いたい!
畳を買いたいと言って欲しい!(笑)
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2009年02月19日(木)
二日間ありがとうございました
森さんはいつも正確にそして寡黙に仕事をされるので助かります
やっぱり何事にも感が大事ですね
畳がなくなってしまう現場にお連れしたくなかったのですが・・・
しかし
施主さんも自然素材には興味があり
今回はマンションには珍しく
赤味杉板のフローリングです

私も前回のブログにあった
畳の多い部屋が好きです
当店の努力事項ですね
tyujo | URL | コメントを編集 | 
2009年02月20日(金)
いつもどう動いていいのか躊躇してしまい、方法を見つけたときに仕事が終わってしまい、後悔の連続です。
奥が深い仕事は本当に感が大事だと思いました。
赤味杉板のフローリングとはすごいですね。
完成が見たいですが、出来ませんね。
tyujoさんの仕事のお手伝いをしますと畳業界の不利になる仕事であってもとても現実が見えますので、勉強になり、畳屋としてがんばらなくてはいけないことがよく分かり助かります。
私でよければ呼んでいただけるなら幸いです。
いろんな方向から畳を見て行きたいと思います。
としひろ | URL | コメントを編集 | 

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