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2009年02月24日(火) 記事No.873
2007-01-31-0.jpg

以前銘木やさんに一枚板の銘木を見に行った時の写真です。
家具やキッチンの材料の銘木探しの為でした。
ケヤキ、マツ、スギ、などなど・・・
スギでも赤身があったり、柾目という私にはあまり聞きなれない言葉も・・・・産地によっても見た目も性質も違います。
知らない事ばかりで、勉強になりました。でも普段、見られていないとすぐ忘れてしまう物です。
以前の記事を読みもう一度再確認。

銘木(めいもく)・・・木質が優れていて、木理や色調などが美しく、装飾的にも趣があり、貴重で価値の高い木材のこと。

白太とは白太は木が成長するのに必要な栄養分・水分が多い部分で白太は丸太の外側ですので節が出づらいので、軟らかく加工しやすいことから長押や鴨居、造作材(建築用の化粧)に多く使われます。価格は安い部分です。

赤身・・・木材の内部の色が濃い部分。樹種によっては色で判別できないものもある。辺材に比べ耐朽性があり材として利用価値が高い。「赤味」「赤肌」とも書く。また「心材」ともいう。

柾目(まさめ)・・・丸太の中心に向かって挽いたときに現れる年輪が平行な木目を柾目と言う。板目と比べ歩留まりが悪くコスト高になるが、反りや収縮などの狂いが少ない。
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