2009年04月15日(水) 記事No.914
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今日は畳の新規入れ替えを先日したお宅の襖の納品でした。
以前は山水柄(山や川のある景色の柄)や裾柄(和風等の柄が下方にある柄)主だったのですが、最近よく選ばれるのは総柄(全体柄、壁紙のような無地もあれば、多少模様が全体に入った物)がよく選ばれるようになりました。
時代の変化でしょうか?
しかし畳の縁選びでも思うのですが、お子様のいるお宅に行きますと、私自身お子様にも選んでみてもらうのですが、案外昔ながらの古風な柄を好む子が多いのです。
不思議・・・
好みは時代、世代、個人、いろいろあります。そして変わっても行きます。
畳、襖、京壁等日本の住宅文化がまた好まれる時代が来ますように・・・
がんばらなくては!
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