2009年04月17日(金) 記事No.915
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明日の工事はこの材料を私自身が使い、施工します。
杉の荒板と根太です。
畳の下の木工事をして、畳を新畳に入れ替えます。
通常の工事では行われることが少ないのですが、荒板は半年以上前からこの形で保管した物を使います。
この状態ですと、反りも起こりにくいですし、木材の水分もゆっくり乾燥できて荒床を張った時に板材が痩せなくてすみます。
今回杉の荒板を使うので、新たに荒板は仕入れて次の機会の為に保管します。
最後に根太(ネタ)を使いますが、睡眠とは無関係です。

根太(ネタ) 床板を支える為の大引きまたは梁に直交方向に掛け渡された角材

荒板(アライタ) 荒床(あらゆか)の材料。 畳の下地としての床。 仕上げをしていない板(荒板)を用いるので荒床と呼ばれる。 無垢の板材を使用した床をさすことが多い。 合板などを張ることも多いが畳の調湿作用がうまくいかずに、畳、床の耐久性の問題あり。
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