2009年04月21日(火) 記事No.918
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最近一般住宅の畳工事が多く、よく依頼されるのは薄縁です。
ミシンを持っていますので、1畳用やサイズに合わせて(長い物も可能)いろいろ作ります。
6畳用などは問屋さんに頼まなくてはいけませんが・・・
今日は1畳用1枚と幅87cm長さ3mの物を2枚作りました。(ローかに敷くようです。)
熊本産無着色表です。ホームセンターに売ってるものとは別物です。
畳工事の時ついでにお問い合わせ下さい。
送ることも出来るのですが送料がネックです。


*薄縁(うすべり)
畳表に畳縁をつけた伝統的な敷物で、畳に比べ薄い事から平安時代以降にこの名が付いたようです。床の間や、板の間に用いられる事が多いようです。

*上敷き
織り目が狭く深い諸目表や、通常の畳表の中でも薄い糸引き表に畳縁を付けたものです。畳の上や板の間に用いられます。畳縁の部分をつなぎ、3畳用や、6畳用、8畳用などさまざまなものがあります。

*茣蓙(ゴザ)

諸目表、目迫表(目積表)をいいます。(目の細かい畳表)
広い意味ではイグサ製品の畳表や敷物をさします。

私の周りでは
1畳用や床の間用を薄縁。
2畳以上つながった畳表の敷物を上敷き。
畳縁の付いてない中古の畳表をゴザと呼ぶ人が多いようです。
地域などで違う事もあるかもしれません。
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