2009年06月19日(金) 記事No.983
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土地建物にはほとんどの場合固定資産税がかけられます。
建物を取り壊して、建替え、更地にした場合、建物滅失登記が必要となります。
建物がなくなったことを証明し、登記簿から記載事項が抹消されます。
更地になっても建物滅失登記が行われなければ、建物に関しての固定資産税は払うことになるのでしょう。
ほとんどの場合、解体業者さんや、建築業者さんが、お客様に代わり司法書士等に委託するので、いちいち本人が申請することは無いでしょう。
申請は法務局で行われます。

今回私は勉強の為、私自身で、建物滅失登記をする事にしました。
何も分からないので、解体した土地建物の権利証、謄本まで持って行きましたが必要なかったようです。法務局の相談所では丁寧に教えてくれました。
登記申請書を書いて、必要書類の準備を教えてもらい、書類を揃えたから後日の簡易書留での輸送OKでした。
司法書士さんへの手数料(5~7万円)が浮いたので、印鑑証明代のみですみました。

申請に必要な書類。

登記申請書、登記申請書写し、
建物滅失証明書・・・建物を取り壊した業者から貰う。
建物を取り壊した工事請負人の証明書、代表者の資格を証明する書類・・・建物を取り壊した業者から貰う。
工事請負人代表者の印鑑証明・・・建物を取り壊した業者から貰う。
現地江の案内図。

となります。
まずありえないことですが、解体を自分で行い、産業廃棄物を適正に処理できたのならば、取り壊したことを証明する上申書でも可能な場合があります。

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