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2015年08月05日(水) 記事No.2107
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この畳表はいちまつおもてといいます。
市松表は
着色等で出来ている柄ではなくい草の天然の色のみで柄が出来ています。
イグサは根のほうが白く、先端に行くと青々としていきます。い草の先端の青い部分と、根元の白い部分をうまく交互に織り柄を作ります。
おしゃれな畳表です。
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2015年05月30日(土) 記事No.2089
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写真の畳表から出ている色の付いた糸は県証糸と言うものです。
写真左は熊本県産糸引き畳表、右は広島産(備後)麻糸市松畳表です。
県証糸は畳表の日本農林規格のたて糸の基準(太さ、引張り強さ、伸び率、混用率)を満たし、その証明として「県証糸」が入ってます。
県の証なので、それそれの県で違うようです。
熊本産では品物により、りんどう色やいちょうりんどう色があります。
畳屋は見えますが、お客様には見えないものですね 。
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2015年05月13日(水) 記事No.2084
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写真はイグサの田んぼです。
皆さんが目にする畳の表面は畳表、その畳表はイグサという植物を織り上げて作られています。
イグサ(イグサ科、イグサ属)、学術的には『イ』といい、日本全土に自生する多年草です。畳表に使われるのは、『イ』の栽培品種で、コヒゲといいますが、一般的にはイグサと呼ばれています。野生の『イ』は20から60cmぐらいまでしか育たないのに対し,イグサ(コヒゲ)は200cm前後まで育つものもあり、その長さや、なんといえない香りが畳表に適しています。刈り取る時期は、暑い時期でもあるので過酷な重労働です。イグサは灯心草とも呼ばれ、江戸時代には茎の部分で灯明用に灯心を作ったり、薬用として乾燥させ煎じて飲むなど、一般生活に欠かせない必需品でした。現代ではイグサに含まれる豊富な食物繊維などが注目され、健康的な野菜として粉末にしてお茶にしたり料理に入れて、食べられるようになりました。
我が家でも植木鉢で育てていたイグサ穂花から発芽して庭のあちこちにイグサが生えて来ています。イグサの生命力に感心します。
ちなみに花言葉は『従順』です。

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2015年04月27日(月) 記事No.2076
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熊本県から畳表が届きました。90枚です。
品物は畳表ではイグサが一番短い賃貸用の畳表です。
このクラスはほとんどが輸入ものです。
このクラスでは結構きれいでした。
今日18枚使用したので残り72枚です。
熊本県産は無着色なので安心です。
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2015年01月23日(金) 記事No.2041
2010-09-16-0[1]
写真の畳表から出ている色の付いた糸は県証糸と言うものです。
写真左は熊本県産糸引き畳表、右は広島産(備後)麻糸市松畳表です。
県証糸は畳表の日本農林規格のたて糸の基準(太さ、引張り強さ、伸び率、混用率)を満たし、その証明として「県証糸」が入ってます。
県の証なので、それそれの県で違うようです。
熊本産では品物により、りんどう色やいちょうりんどう色があります。
畳屋は見えますが、お客様には見えないものですね 。
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2014年12月27日(土) 記事No.2033
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今日の畳の表替えは市松表を使用しました。
市松表は
着色等で出来ている柄ではなくい草の天然の色のみで柄が出来ています。
イグサは根のほうが白く、先端に行くと青々としていきます。い草の先端の青い部分と、根元の白い部分をうまく交互に織り柄を作ります。
おしゃれな畳表です。
12枚の在庫になりました。ぜひ・・・
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2014年11月28日(金) 記事No.2024
2010-09-16-0[1]
写真の畳表から出ている色の付いた糸は県証糸と言うものです。
写真左は熊本県産糸引き畳表、右は広島産(備後)麻糸市松畳表です。
県証糸は畳表の日本農林規格のたて糸の基準(太さ、引張り強さ、伸び率、混用率)を満たし、その証明として「県証糸」が入ってます。
県の証なので、それそれの県で違うようです。
熊本産では品物により、りんどう色やいちょうりんどう色があります。
畳屋は見えますが、お客様には見えないものですね 。
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2014年11月04日(火) 記事No.2014
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今日の畳の表替えは市松表を使用しました。
市松表は
着色等で出来ている柄ではなくい草の天然の色のみで柄が出来ています。
イグサは根のほうが白く、先端に行くと青々としていきます。い草の先端の青い部分と、根元の白い部分をうまく交互に織り柄を作ります。
おしゃれな畳表です。
18枚の在庫になりました。ぜひ・・・
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2014年10月17日(金) 記事No.2006
131112_154218.jpg
この畳表はいちまつおもてといいます。
市松表は
着色等で出来ている柄ではなくい草の天然の色のみで柄が出来ています。
イグサは根のほうが白く、先端に行くと青々としていきます。い草の先端の青い部分と、根元の白い部分をうまく交互に織り柄を作ります。
おしゃれな畳表です。
24枚在庫があります。ぜひ・・・
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2014年10月11日(土) 記事No.2003
2008-04-04-0.jpg
写真はイグサの田んぼです。
皆さんが目にする畳の表面は畳表、その畳表はイグサという植物を織り上げて作られています。
イグサ(イグサ科、イグサ属)、学術的には『イ』といい、日本全土に自生する多年草です。畳表に使われるのは、『イ』の栽培品種で、コヒゲといいますが、一般的にはイグサと呼ばれています。野生の『イ』は20から60cmぐらいまでしか育たないのに対し,イグサ(コヒゲ)は200cm前後まで育つものもあり、その長さや、なんといえない香りが畳表に適しています。刈り取る時期は、暑い時期でもあるので過酷な重労働です。イグサは灯心草とも呼ばれ、江戸時代には茎の部分で灯明用に灯心を作ったり、薬用として乾燥させ煎じて飲むなど、一般生活に欠かせない必需品でした。現代ではイグサに含まれる豊富な食物繊維などが注目され、健康的な野菜として粉末にしてお茶にしたり料理に入れて、食べられるようになりました。
我が家でも植木鉢で育てていたイグサ穂花から発芽して庭のあちこちにイグサが生えて来ています。イグサの生命力に感心します。
ちなみに花言葉は『従順』です。

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