• 襖 カテゴリーの一覧

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2013年06月13日(木) 記事No.1867
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畳表替え、ふすま張り替えの現場です。
戸襖と、押し入れの段ボールふすまでしたので、クロスを張るようになりました。
初めてです。
黒系のふすまと戸襖。
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2013年03月21日(木) 記事No.1832
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写真は摺上げ猫間障子といいます。
障子の下部半分にガラスが組み込まれていまして、室内部側に小障子または孫障子と呼ばれる小さく移動可能な障子を組み込んでいます。
小障子を下げた状態が写真上で、上げて外が見える状態にすると写真下のようになります。
この移動可能な障子を組み込んである障子を猫間障子といい、小障子が上下に移動する物を摺上げ猫間障子といい、左右に動く物を引分け猫間障子、方引き猫間障子となどといいます。

移動可能な障子を組み込んでなく、半分がガラスが組み込んである障子を雪見障子と言いますが、近年では摺上げ猫間障子も雪見障子という人が多いです

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2012年11月23日(金) 記事No.1782
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今日は畳の表替え。夕方から襖の下処理をしました。
押入襖の桟をはずして、茶チリを張りました。
このあと襖紙を張って桟をつけて完成品としていきます。

茶チリとは・・・下張り用の薄い紙、下地の保護に使います。

襖は障子と並ぶ和風建具であります。襖を主として仕切られた座敷は襖を取り外した時は続き間として使える開放的な座敷に変わり、家族の変化に対応するよう出来てきました。襖自体に絵を描いたり模様が描かれたり、室内装飾の建築的な主役としての一面があります。

戸襖とは・・・片面を襖仕立てとして、もう片面を板戸にした物。近年では合板の下地が使われ、クロスを張ったり、木目のフラッシュ戸にしてあって、洋風な戸と、襖風の物が合わさったものをさすことが多いです。
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2012年01月11日(水) 記事No.1621
今日は障子の張替えです。
2件分18本です。お客様が桟が少し壊れてるがどうにかなるか・ということでした。
20120111172213.jpg
1本だけ桟が壊れなくなっています。
これで大きく修理するのも難なので、中古の桟を加工して
20120111172301.jpg
補修完了。
新しい桟等を使うと古い桟との色が違い目立つので、中古を使うことにしています。
補修が目立たないのでよいです。このような補修が4箇所ほどありました。
(あまりにも桟の壊れが多い場合補修では出来ない場合があります。)
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2011年10月03日(月) 記事No.1555
今日は畳の表替えの仕事とほかに襖障子の引き上げ、張り替え作業の同時進行でした。
当初は1階のみの襖障子の予定でしたが急遽、2階もついでに・・・
と頼まれました。
数えてみると、大きな襖障子(180X90cm)が27本。欄間、天袋、地袋(45X90cm前後)が29本近年ではこんなに襖障子の本数があるお宅はありません。
ありがたいことですが必死です。

天袋(てんぶくろ)とは天井側にある袋棚。床の間の床脇棚として用いられるほか、押入れ上部の小収納としても多く用いられる。

地袋とは、床面に接してつくられる小さな戸棚のことをいいます。
貴重品や季節の飾り物をしまっておく和室の数少ない収納場所として使われています。

欄間(らんま)とは、天井板と鴨居の間の空間のこと(障子や襖と天井までの空間)。明かり取りや換気などに用いられるスペースである。古くは平安時代の絵巻物にも原型が見られる。ここに格子や障子、透かし彫りの板をはめて装飾を施したことから、転じて装飾板自体も欄間と呼ばれる。
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2011年10月01日(土) 記事No.1554
このあいだ我が家の襖を張り替えようと妻が提案。
面白そうなので子供達に襖の柄を選んでもらいました。
私も妻もまったく口を出さず、自分の思った通りの襖の柄を選んでもらいました。
今日少し張り替えられそうなので作業しました。
まずは長女。
仏壇の置いてある部屋の襖の柄。
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グリーン系の鞠の柄。
鞠の中にはウサギさんがいる・・・
和風の柄ですね。
次は三男。
今の襖の柄です。
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20111001160509.jpg
これも独特な柄・・・
流線型?でしょうか。
面白い物を選びました。
襖の柄選びでもその子の個性が出ます。
長男、次男が選んだ柄の襖は暇を見て張りますが、二人とも山水柄を選びました。
どうなるんだろう・・・
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2011年04月20日(水) 記事No.1447
今日は襖の張り替え後の納品でした。
写真を撮るのを忘れました・・・
2部屋とも違う2種類の柄を使いました。
上から下の向かう珍しい柄でした。
一部屋はこだま503

もう一部屋はこだま508
クリックすると柄が見られます。(ルノン株式会社HPこだま11集E-BOOKより)

いろんな柄がありいろんな雰囲気になります。
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2010年06月28日(月) 記事No.1263
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今日のメインは本襖の仕事でした。
売買物件の襖の張り替えです。
まずは襖の桟(枠)をはずし、下処理をします。
押入の場合裏紙(雲華紙)を張ります。乾いたあと、襖紙を張りまして、乾かして最後に桟(枠)と引き手をつけます。
実際は畳よりちゃんと施工するならば襖のほうが、作業工程、手間は掛かるようです。
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2010年06月16日(水) 記事No.1256
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今回のお客様は昨日は畳12畳の表替えで、今日は襖の納品でした。
1階と2階とで襖の柄(模様)は違う物にしました。
お祝い事があるので、両方とも桜の花をイメージしたものになりました。
写真では思ったより見た目通りのものが写りませんでしたが、両方とも雰囲気が変わり、綺麗に仕上がったと思います。
畳一つ、襖の柄一つで、いろんな表情のお部屋に変身出来ます。
畳の青々とした表情、香り、
襖の明るい感じや落ち着いたお迎えする表情。
奥が深いです。
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2010年06月10日(木) 記事No.1251
20100610172853.jpg

今日は午前中。襖の下処理をしました。
押入襖の桟をはずして、茶チリを張りました。
このあと襖紙を張って桟をつけて完成品としていきます。

茶チリとは・・・下張り用の薄い紙、下地の保護に使います。

襖は障子と並ぶ和風建具であります。襖を主として仕切られた座敷は襖を取り外した時は続き間として使える開放的な座敷に変わり、家族の変化に対応するよう出来てきました。襖自体に絵を描いたり模様が描かれたり、室内装飾の建築的な主役としての一面があります。

戸襖とは・・・片面を襖仕立てとして、もう片面を板戸にした物。近年では合板の下地が使われ、クロスを張ったり、木目のフラッシュ戸にしてあって、洋風な戸と、襖風の物が合わさったものをさすことが多いです。
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